家庭用 3Dプリンター アーモンド
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個人向け3Dプリンターの開発

(株)オープンクリエーターズ

高品質

韓国の新聞に掲載されました。

日本語で要約しました。2014-02-27Sports chosun記事引用

個人向け3Dプリンターの開発

個人向け3Dプリンタに新たな革命。 創造経済のブームに乗って、産業用に次いで一般家庭用の3次元( 3D )プリンターの需要が増えつつある。 3Dプリンタは、設計図を入力した通りに立体模型を製作してくれる機械で、産業用の3Dプリンタは何百万?数億ウォン台の値が付き、個人向けが容易ではなかった。 (株)オープンクリエーターズ(代表カン?ミンヒョク)は、韓国では国内初の個人向け3Dプリンターを製造した企業である。

今年1月に発売された新製品アーモンドは、個人用3Dプリンターとでは世界初の押出機一体型のオートレベリングを搭載した。 PCなしでデータが入ったSDカードを利用して製作が可能で、ベッドオートレベリング方式で手動水平調整が必要ないため、専門家でなくてもよく利用できるように利便性が改善された製品だ。

それだけでなく、様々なノウハウと技術の特許をもとに、使いやすさと出力のクオリティーが世界のどの個人用3Dプリンターと比較しても遜色のない水準である。

カン?ミンヒョク代表は「若い年で創業し、壁にぶつかりながら多くのことを学んでいるが、最も大変な時はサービスに対するクレームが発生したとき」と、OC- CAREシステムを固守する理由を明らかにした。

社内の平均年齢は29歳

カン代表と従業員を含めてオープンクリエーターズの全従業員の平均年齢は29歳だ。 オープンクリエーターズは、若い企業らしく「世の中のすべての人々に創る楽しさを取り戻してあげよう」というモットーで出発した。 3Dプリンターが「物を創り出すもの」のため、子供の頃以来、忘れていた創る楽しさを取り戻すことができるように助けてあげる継ぎ目ができると考えたからだ。

そのためには、単にハードウェアーの販売だけでなく、製品に慣れてきてうまく利用できるようにする方法を提示してあげるの教育プログラムと、それを実習して体験できるスペースが必要だった。 そのため、去る20日、龍山(ヨンサン)電子ランド内にオープンクリエーターズスペースという楽しい空間がオープンすることになった。 この空間での教育は、単にモデリングツールや出力方法だけを教えてあげることを意味しない。

グループを分けて、それぞれに責任と役割を与えて、小さな会社を運営するように製造分野の実質的な感覚に触れ、若者たちの実際の創業につながるように手助けすことである。 スペースは教育だけでなく、創作プロジェクトなどのイベントが開かれ、メーカーだちが共に楽しみながら作っていけるエキサイティングな場となる予定である。 加えて、オープンクリエーターズは3Dプリンターに関するさまざまな情報やアイデアを交換できるオープンソースコミュニティーを運営中だ。

9500人余りの会員を確報しているこのコミュニティを通じて、設計図面や制作過程を共有し、活発な製作品の競争と3Dプリンターの技術拡散を促進させる役割をしている。 カン代表は「 3Dプリンターがイッシュ―化され、模造品を作って販売しながら、‘国内初’、‘純国産’という言葉で消費者を幻惑しているので被害を受ける予備購買者がないことを願う」"とし、 "周辺の方々より多くの助けをいただいたので、その方々にどのような方法でも恩返しをしてあげたい。オープンソースで創る文化を定着させ、様々な人と楽しいプロジェクトを一緒に進めて、その中でビジネスを見つけることが最終的な目標」と抱負を明らかにした。 製品に関連する詳細については、ホームページ( www.opencreators.jp )

     
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